美容整形についてのQ&A わからないことは、よくある質問をチェック!

美容整形外科について

  • 美容整形のダウンタイムとは?
  • ダウンタイムとは、美容外科・美容整形外科で施術を受けてから、普通に生活できるまでに掛かる期間のことをいいます。たとえば大掛かりな手術をしたとき、しばらく痛みが続いたり傷跡が残っていたりしますよね。この場合、痛みや傷跡がなくなるまでの期間をダウンタイムといいます。口コミサイトでも施術にダウンタイムがあるかどうかが重視されています。
  • 美容外科/美容整形と形成外科の違いは?
  • 美容外科・美容整形外科と形成外科の違いは、治療の目的にあります。美容外科・美容整形外科は美容を目的に治療を行うのに対し、形成外科では先天性の異常や疾患による外見の変形などを機能的に整えるために治療を行います。つまりは、美容目的であるか、身体機能の正常化を目的としているかの違いです。
  • 美容整形とエステはどこが違うの?
  • 美容外科・美容整形外科とエステサロンは、同じ「美容」を取り扱う分野ながら、大きく異なります。まず、美容外科・美容整形外科は医療施設のひとつです。そのため、施術を行うのは医師です。それに対し、エステサロンは医療施設ではありません。そのため、施術は医師でなくても行えます。また、美容外科・美容整形外科は医療施設であるため、エステサロンでは取り扱うことのできない医療機器を完備できます。
  • 費用の相場はいくらですか?
  • 美容外科・美容整形外科における費用の相場は、各クリニックによって大きく異なります。同じ施術でも各美容外科・美容整形外科によって違っているのが現状です。また、治療費は受ける施術メニューによっても大きく違います。手術を伴うもの、大掛かりな施術などは、やはり料金が高い傾向にあります。料金相場に関しては、実際に各クリニックを利用された方の口コミ情報を拝見するのがおすすめです。
  • 美容整形は保険適用できるの?
  • 美容外科・美容整形外科では、一般的に保険が適用されません。健康保険は、疾患を治療する際に適用されるものです。よって、美容目的に施術を行う美容外科・美容整形外科では適用されません。しかし、疾患ともいえる症状に対して行う美容整形の場合では、保険が適用されるケースもあります。保険適用の可否については、口コミサイトで確認するか、利用するクリニックに問い合わせてみましょう。

施術内容について

  • 二重施術の埋没法で失敗することはありますか?
  • 埋没法では、メスを使いません。まぶたの内側から糸を埋め込む施術であるため、皮膚の切開は不要で、体に傷も残りません。しかし、糸の力だけで二重を形成するため、まぶたの重みによっては埋め込んだ糸が取れてしまう場合があります。埋没法の効果を長持ちさせるためにも、口コミサイトで二重まぶたの形成術で評判の高い美容外科・美容整形外科の情報をチェックしましょう。
  • ヒアルロン酸に副作用はありませんか?
  • 従来、シワやたるみを改善する施術では、ヒアルロン酸ではなく、コラーゲンが使用されていました。コラーゲンの主成分はアレルギーを引き起こす可能性を持つたんぱく質。それにより、稀に副作用が出ることがあったようです。それに対し、ヒアルロン酸の主成分はノンアレルギーの糖です。よって、純粋なヒアルロン酸を使用する限り副作用は起こらないのです。
  • 未成年でもプチ整形できますか?
  • メスを使わない、ダウンタイムがない、治療費が安いといった魅力的な条件が揃うプチ整形は、小学生や中学生、高校生などの未成年にも人気のある施術です。プチ整形は、未成年者でも施術を受けることが可能です。しかし、保護者が同伴でカウンセリングを受ける、保護者の同意書が必要といった制約があります。また、カウンセリングで成長の妨げになる施術であるかどうかをチェックした上、施術の可否が決定されます。
  • 鼻にいれたものがずれたりすることがありませんか?
  • 鼻の整形では、シリコンプロテーゼを鼻に入れる隆鼻術が人気です。従来、隆鼻術では鼻に固形物のシリコンを挿入していました。そのため、ちょっとした衝撃でシリコンが歪んでしまうということが多々ありました。しかし、現代のシリコンプロテーゼは患者さんの鼻の形にフィットするように作られたジェル状のものや、クッション性のあるものが登場しています。口コミを参考にしたり、医師とカウンセリングで相談して決めるのがおすすめです。
  • 脂肪をとった箇所に皮膚のたるみは起きませんか?
  • 脂肪吸引の効果は、時間をかけてあらわれていきます。脂肪吸引の施術後、皮膚に多少の腫れがみられたり、浮腫みが生じる可能性があります。その後、徐々に痩身効果があらわれていきます。余った皮膚がたるみの原因にならないよう、、サポート下着やストッキングなどを用いて、たるみ改善・予防をすることも重要です。